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生きている間にお墓を建てるなんて縁起が悪い?と思われるかもしれませんが、それは大きな勘違いです。生前にお墓を建てることを寿陵墓と呼ばれるこの風習は古来からあり、長寿を願うおめでたいものです。近年は子供達に負担をかけたくない等の理由から、生前に自分達のお墓を建てる人が多くなってきています。
お墓も家と同じように引越すことができます。すでに埋葬してあるご遺骨を別のお墓に移転したり、お墓そのものを別の場所に移転するといったお墓の引越しのことを「改葬」(かいそう)と言います。詳しいお墓の引越しについては弊社専門スタッフにご相談下さい。
車の値段や家の値段のようなもので、具体性が無いとお答えに困ります。メールに必要事項を記入し、お問い合せいただければ、おおよその金額をご提示いたします
はい、お見積りは無料です。 関西地区のお客様は現場確認させていただき、無料お見積もりいたします。 お見積りのご依頼もメールで承ります。
四十九日、百ヵ日、一周忌などの法要、年忌やお彼岸、お盆などの行事に あわせて建墓することが一般的です。
南向きに人気があるようですが、仏教ではどちら向きが良いということはないということです。
グレー、緑、ピンク、赤、黄色、茶など様々な種類をご用意できますが、墓石材・建築材・環境材など、用途により使われる石材は限定されています。
石種や加工状態により、数百年もつといわれていますが、近年、酸性雨などの気候変化、気象条件により変わってきています。
吸水率が低く、固い石が長持ちします。
十分に水をかけ、スポンジなどで拭いて下さい。特に汚れている箇所はタワシなどをご使用ください(中性洗剤を使用)。その際十分な水で洗剤を洗い落として下さい。周辺の墓所にもご注意下さい。なお、専門スタッフによるクリーニング加工も承ります。
鉄分を多く含んだ石材は黄色くシミ出てきたり、涙状に錆の痕がでることが有ります。
まず、スポンジと水で洗い流してみて下さい。それでも落ちない時はタワシでこすってみてください。石にしみこんでいる場合には、薬品もしくは磨き直しをしなければなりません。専門家にご相談下さい。
はい、石種により価格は大変違ってきます。 杉と檜(ヒノキ)でも価格差があるように、石も同様です。
希少性もあります、人件費、経費など様々な条件のもと割高と感じてしまうのかもしれません。しかしながら、国産石においては400〜500年間は風化することもなく、もつと言われておりますので、この割高と感じられる値段をご施主様がどう取られるかだと思います。